体重・体脂肪計 肥満 ダイエット!
なぜかといいますと肥満傾向の方は体重を気にしますが
実は体の脂肪が多い状態を肥満というのです。
普段から自分の体脂肪率を知っておくことが大事です。
体脂肪計について知ってみませんかまず体脂肪が体に与える影響を知りましょう。
体脂肪は人間の活動エネルギーとして必要なものですが、
多くなると悪影響を及ぼします。主に生活習慣病があります。続きを読む
舌の大きな役割!
舌の大きな役割は味覚を感じることです。
助けるなど舌には重要な役割があります。
舌の病気を見てみると、「舌苔」(ぜったい)は白い苔のような
ものが舌の表面につく病気で、
食べカスや細菌、白血球の死がいなどがその正体です。
舌苔は口臭の原因になるので、
歯を磨く時には一緒に舌も磨くようにすると口臭を予防できます。
ただし、舌の磨き過ぎには注意が必要です。
「舌痛症」(ぜっつうしょう)は、
読んで字のごとく、舌が痛くなる病気です。
外見的には特に異常がないにもかかわらず、舌がピリピリと痛み、
「溝状舌」(こうじょうぜつ)は、舌の表面に多数の溝がみられる状態をいいます。
そのため炎症が起こり、
舌に痛みや味覚に異常を来すことがあります。
「白板症」(はくばんしょう)、「紅板症」(こうはんしょう)は、
舌などに白い斑点や、赤い斑点が現れるもので、
男性は女性の2倍と多く、年齢では50〜70代に多い病気です。
数%はガンになると言われています。
このため、舌にこれらの異常が見られた場合には大学病院など、
設備が充実した病院で検査を受けることをおすすめします。
黒毛舌(こくもうぜつ)は、舌に黒色または褐色の毛が生えたように見えるものです。
黒毛舌は中年期以降に見られることが多い症状で、特に治療の必要はありませんが、
不潔になりやすいので舌を常に清潔にしておくように心がける必要があります。
味覚障害は、「味がどうもよくわからない」、「口の中が苦く感じる」など味覚の異常が現れる症状です。
味覚障害の人は年々増えています。
味覚障害の主な症状としては、
1.味覚が減退する、2. 味覚が消失する、3. 何も口の中に入れてないのに味を感じる、
の3つがあげられます。
「舌がん」は口腔がんのうち最も多いがんです。
舌がんの9割以上が舌の横側に発生し、舌の中央部分にできるのは稀といわれます。
そのままにしていると進行がんになってしまいます。
舌がんは、早期発見、早期治療で9割は治るがんです。
プール熱
本日はプール熱についてです、 今年はプール熱が過去10年以内で発病が非常に多い年だそうです、
皆さんも気を付けましょうね。
アデノウイルス感染です。咽頭結膜熱ですが、
プールを通して感染することが多く、プール熱とも言われます。
(1)発熱(39度近くになることもあります)
(2)咽頭発赤
(3)結膜充血
が主な症状です。
発熱をもって発症、頭痛、倦怠感、咽頭痛、
結膜充血、羞明、流涙を訴え3-5日程度持続します。
眼は主に片方から始まり、その後他方に出現します。
頚部リンパ節が腫れることもあります。
夏場特にプールを介して流行することが多くプール熱と言われています。
学童や幼児に夏に多い疾患です。
1)発熱をもって発症、頭痛、倦怠感、食欲不振、全身倦怠感
2)咽頭の激しい痛みと食思不振
3)結膜炎に伴う結膜充血、目の痛み、まぶしい、涙が出るなどです。
3から5日(長い子で1週間ほど)持続した後治癒していきます。
歯周病
今日は、口の中のお話です、歯は人間にとってとても大事な体の一部ですね、
歯が無いと美味しい物も食べられませんし、又、歯茎が炎症を起こすと口臭の原因にもなり、その為に人前に出られなくなる方もいらっしゃいます、私も心がけてブラッシングはしていますが、それでも年と共に悪くなりますので、少しでも良い状態を保って、歯を長持ちさせようと努力しています、それでは本題にいきます。
歯肉の炎症による障害
原因と危険因子
歯肉炎は歯周病の一種です。
歯周病は、細菌感染に伴う炎症で、歯肉、歯周靱帯(歯根膜)、歯槽骨などの歯を支える組織を破壊します。
歯垢は、歯に付着する粘性の物質で、細菌や食べかすなどによって形成されています。
歯垢は、除去しないと歯石と歯牙に固着します。歯垢と歯石は、歯肉に対して刺激となり、炎症を引き起こします。
歯のブラッシングやフロッシングが強すぎるなどの理由で歯肉が傷つけられても、
歯肉炎は起こります。
充填物の粗相面、口腔内の装置(歯列矯正装置、入れ歯、ブリッジ、歯冠補綴物など)
により歯肉が刺激されても、起こる危険性が高まります。
程度は人によって様々です、頻繁に再発を繰り返したりすることもあります。
ブラッシングは日に2回以上行い、フロッシングは力を入れずに毎日行ってください。
食後および就寝前のブラッシングとフロッシングが勧められます。
ブラッシングとフロッシングの正しい方法については、
歯科医または歯科衛生士に相談すると良いですよ。
ブラッシングはフロッシングを補うものであり、代わりにはなり得ません。
ブラッシングやフロッシングが正しく行なわれないと歯垢は付着するので、歯科医による清掃が必要です。
